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あ行|か行|さ行|た行|な行|は行|ま行|や・ら・わ行|英数字
か行
名称 かな ローマ字表記 説明
開咬 かいこう kaikou 奥歯を咬みしめた時に、上下の前歯に大きな隙間がある状態。
外傷歯 がいしょうし gaisyoushi 事故などでぶつけたり、殴られたりしたために破損したはのこと。
下顎 かがく kagaku 下あごのこと。
下顎前突 かがくぜんとつ kagakuzentotu 受け口のこと。
かかりつけ歯科医 かかりつけしかい kakaritukeshikai 歯の病気の状態・治療方法の選択・治療計画などの情報を、診察を受けた歯科医師から提供させることができる制度のこと。2000年から開始された.
顎 がく gaku 上下の歯とそれを支える骨や筋肉組織などの総称。
顎関節症 がくかんせつしょう gakukansetusyou 顎周辺の機能障害の総称。噛み合せの異常や歯軋りや外傷・精神的ストレスなどが原因と言われている。
過剰歯 かじょうし kajyoushi 親知らず4本を含む32本の歯以外に生える余分な歯のこと。=SPT
仮着 かちゃく kacyaku 補綴物を仮に付けておくことを示す。⇔合着
ガッタパーチャ がったぱーちゃ gattapa-cya 神経治療終了後に、神経管を封鎖する際に使用される材料のこと。
窩洞形成 かどうけいせい kadouseikei 虫歯を削った後に、詰め物やかぶせ物の特性に合わせ削った部分を形成すること。=KP
ガマ腫 がましゅ gamasyu 唾液の流出障害によって生じる嚢胞。10~30歳の女性に頻発する。
カリエス かりえす kariesu 虫歯のこと。=C
カリエスリスク かりえすりすく kariesurisuku 虫歯になる危険度を指す語。口の中の細菌の種類や数を調べることによって測定できる。
カリソルブ かりそるぶ karisorubu 薬品の一つで、虫歯を削らずに除去するために用いられる。
カルテ かるて karute 検査結果・診療計画・診療経過・診療結果などを記した診療録。
ガルバニー電流 がるばにーでんりゅう garubani-denryuu イオン化傾向の違いにより流れる電流のことで、口腔内に別の種類の金属が入っている場合に発生する。歯の神経の疼痛を引き起こすことがある。
仮歯 かりば kariba 治療の途中で仮に付けておく歯のこと。テック(テンポラリークラウン)、暫間歯(ざんかんし)とも呼ぶ。
感根 かんこん kankon 感染根管の略称。
感染根管 かんせんこんかん kansenkonkan 病気に感染している根管(歯の根っこ)のこと。
鉗子 かんし kanshi 歯を掴んで抜くために用いられる歯科医療器具のこと。
カンジダ かんじだ kanjida カビ(真菌)の一種であるカンジダに感染することによって生じる感染症で、口や舌が炎症を起こす。
技工士 ぎこうし gikoushi  歯科技工士のこと。
義歯 ぎし gishi いわゆる入れ歯のこと。
キシリトール きしりとーる kishirito-ru 甘味料成分のこと。キシリトールの特徴に、砂糖に比べ低カロリーかつ虫歯を予防することが挙げられる。また砂糖は虫歯の原因となる酸を生み出すが、キシリトールはこの成分を作り出さない。さらに虫歯の原因菌であるミュータンス菌の働きを抑える。
キュレット きゅれっと kyuretto 歯科器具の一つで、歯石を除去するために使用する。
矯正歯科 きょうせいしか kyouseishika 乱杭歯・八重歯の歯列や受け口、出っ歯、開咬などを治して綺麗な自然な歯並びや顔形に治療する歯科のこと。通常、ワイヤーとブラケットを使い、半年から数年かけて、歯を治療する。
矯正治療 きょうせいちりょう kyouseichiryou 矯正歯科によって、矯正する治療のこと。
頬側 きょうそく kyousoku 歯の頬の側のこと。⇔舌側
金銀パラジウム合金 きんぎんぱらじうむごうきん kinginparajiumugoukin 保険でよく使われる銀色の歯科材料の名前。主に略して金パラと呼ばれる。
筋機能療法 きんきのうりょうほう kinkinouryouhou 噛み合わせの練習などをすることにより、顎の筋肉を鍛錬する治療方法。矯正治療後に必要となるケースが多く、MFT(マイオ・ファンクショナル・テラピー)ともいう。
近心 きんしん kinshin 歯の前側のこと。⇔遠心
金属アレルギー きんぞくあれるぎー kinzokuarerugi- 歯に詰めた金属が溶出してイオンとなり、体の中の蛋白質と結合すると完全抗原となりアレルギー反応を引き起こすことがある。金属アレルギーが原因で、舌炎・湿疹・皮膚炎などの症状が発症したり、最悪の場合には死に至る。
金パラ きんぱら kinpara 金銀パラジウム合金の略称。
クラウン くらうん kuraun 歯冠部(歯の頭の部分)が虫歯で大きく欠けている(根を残して殆どなくなっている)場合、その頭の部分を金属の冠ですっぽり覆い修復するかぶせ物治療のこと。
クラスプ くらすぷ kurasupu 入れ歯を作る際に残っている歯に引っかける針金のような装置のこと。 =鈎
クラック くらっく kurakku メタルボンドに入ったひびのこと。
クランケ くらんけ kuranke 患者のこと。
クランプ くらんぷ kuranpu ラバーダムを固定する装置のこと。
クリアランス くりあらんす kuriaransu 人工歯を入れる際の上下の隙間のこと。
グルカン ぐるかん gurukan ミュータンス菌が糖質を分解して作る物質のことで、これが歯の表面を覆って歯垢となる。
形成 けいせい keisei 歯科で形成と言えば主に、支台歯形成のことを指す。これは、金属の支台歯を削って、形を整えること。
欠損 けっそん kesson 根元から歯が無くなること。
血餅 けっぺい keppei 抜歯後の患部にできるゼリー状のかさぶたのこと。
コーヌスクローネ こーぬすくろーね ko-nusukuro-ne 部分入れ歯の一種。針金を使わず、残っている歯に金属のかぶせ物をして、そのかぶせ物と入れ歯の装置とを合体させる方法のこと。(保険適用外)
コア こあ koa 根だけになった歯に入れる土台のこと。
合着 ごうちゃく goucyaku 正式に歯冠修復物を付けること。⇔仮着
口角 こうかく koukaku 上唇と下唇がつながっている、唇の端の部分。
口角炎 こうかくえん koukakuen 口角に亀裂や炎症を起こす症状のこと。
口腔 こうくう koukuu 口の内部のこと。
口腔癌 こうくうがん koukuugan 口腔にできる悪性腫瘍のこと。
口腔ケア こうくうけあ koukuukea 虫歯や歯周病などの病気治療・予防、入れ歯の手入れ、ものを噛んだり飲み下したりする訓練など、歯と口から健康を維持、推進していく総合的な医療と介護のこと。
口腔外科 こうくうげか koukuugeka 口の中の怪我、顎の骨折、舌癌などの外科的処置を行う歯科診療科目の一つ。
咬合 こうごう kougou 噛み合わせのこと。
咬合紙 こうごうし kougoushi 噛み合わせを確認する際に使用する紙。
咬合調整 こうごうちょうせい kougoucyousei 噛み合わせを治療する療法。
口臭 こうしゅう kousyuu 口の臭いのこと。口臭の原因の約9割が歯周病といわれている。
口内炎 こうないえん kounaien 口腔内の粘膜が赤く腫れたり、できものができたりする病気のこと。
口唇ヘルペス こうしんへるぺす koushinherupesu 単純ヘルペスウィルスによる感染症の一つ。体調の悪いときにかかりやすく、口の周りに水泡ができる。
口唇裂 こうしんれつ koushinretu 唇裂とも言い、唇の合わせ目がくっつかないで生まれてくる新生児の病気のこと。俗称でみつくちと呼ばれ、500人に1人の割合で発生する。治療は生後3ヶ月くらいが望ましい。
咬耗 こうもう koumou 歯軋りや強い噛み締めなどによって歯がすり減ること。
根管充填 こんかんじゅうてん konkanjyuten 根管治療が済んだ歯の根の中に細菌等が入らないように詰め物をする治療のこと。略称で根充と呼ばれる。
根管治療 こんかんちりょう konkanchiryou 虫歯が歯根部まで進行した時に行う、歯科治療法。虫歯の部分を削って取り除き、リーマーで根尖部を綺麗に掃除して薬を入れ、患部がよくなったら、コアを立てて、クラウンを被せて完了する。
根尖切除術 こんせんせつじょじゅつ konsensetujyojyutu 膿瘍を取り除くための外科的歯科治療方法の1つ。歯肉の一部を切開し、膿を取り除く療法。
コンポレットレジン こんぽれっとれじん konporettorejin 虫歯の治療でできた穴に詰める材料の一種。=CR
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